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●追記〜やはりそうだったのか……
先日、薬学に詳しい方にお話を聞く機会がありましたが、「グルタチオンそのもののサプリを飲んでも、体内で消化されるだけで生成はされない」とのこと。コラーゲンと同じ疑問が残る。というか、何でそんなものを売っているのか、と素朴に思ってしまいます。サプリメントは薬ではないわけですが、メーカーの説明責任は大きいと思います。
●追記〜「セレン」を摂るという発想も、あるにはありますが……
グルタチオンの体内生成には「セレン」がダイレクトに効く、という話もありますが、そもそも日本人の食生活でセレンが不足する、ということはまず考えられません。
むしろ過剰症が気になります。なぜ、セレンのサプリメントを摂る必要があるんだろう?
個人的には売っているのが不思議なくらいです。
むしろ、グルタチオンの補酵素的な作用をするビタミンBコンプレックスを摂った方が良いと思うのですが。。。
→セレンとは
●20種類のアミノ酸とは?
バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、グルタミン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、トリ プトファン、アスパラギン、グリシン、セリン
……舌噛みそうですね(笑
●活性酸素とは?
活性酸素とは、普通の酸素分子よりも活性化された状態の酸素分子とその関連物質。ご存知のように老化、免疫力低下、ガン化、動脈硬化や生活習慣病の原因とされています。
「活性酸素」というひとつの物質があるわけではありません。このうち、スーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素などが、活性酸素の代表選手。
さまざまな「発想」を持つプロテインも、
用途、機能に合わせて、
今やネットでカンタンに買えてしまいます。
「トリオティーン」(¥21,980 300g)専用シェーカー付
まずはNHTJ社オンラインショップにアクセスし
(NHT社の日本法人
※ちょっと重いので表示に時間がかかるかもしれません。)
→ 「トリオティーン」にチェックを入れ、
ショッピングカートに追加。あとは所定の項目に書き込むだけです。
●グルタチオンのメカニズムを
もう少し詳しめに……
まず、「トリオティーン」はグルタミン酸、グリシン、システイン3つのアミノ酸にによって体内の細胞内グルタチオンペルオキシダーゼの生成を促すアミノ酸基質を供給。(グルタチオンが連なってグルタチオンペルオキシダーゼとなる)さまざまな研究により、グルタチオンペルオキシダーゼは天然に発生する非常に強力な酸化防止剤であり、私たちの体内で、毒素排出や細胞へのダメージを防ぐのにたいへん重要であるとされています。
人体が活性酸素を「やっつける」物質やプロセスはさまざまですが、私たちのからだに元々ある、一番有名な抗酸化酵素が、SODです。(=スーパーオキシドジスムターゼ。からだの各細胞にひとつづつ存在する)
SODは活性酸素のスーパーオキシドを過酸化水素と普通の酸素に分解します。
しかし過酸化水素も活性酸素なので、このあとの「仕事」を引き継ぐ酵素が必要になってきます。
そう、そのひとつがグルタチオンペルオキシダーゼです。これが過酸化水素を水に分解してくれるわけです。
次にリン脂質。これは化学的にみると、グリセリンにリン酸が1つ、そして脂肪酸が2つくっついているので、
酸化した脂肪酸を切り取ってやればいい。この仕事をするのがホスホリパーゼA2という酵素。
しかし、切り取られた部分はそれでもまだ「有害」なので解毒しなければなりません。
この仕事を引き受けるのが、またまたグルタチオンペルオキシダーゼです。グルタチオンペルオキシダーゼは活性酸素を消去し、活性酸素によって生まれた過酸化脂質も分解してくれます。
グルタチオンペルオキシダーゼは、普通、私たちのからだの中で「ごく自然に」生成されます。
市販の製品にはグルタチオンそのもののサプリもありますが、体内で生成されるに越したことはありません。
その方が「自然」だからです。つまり、「トリオティーン」は、グルタチオンペルオキシダーゼを
3つのアミノ酸によって「体内で」生成させよう、という発想の商品ということになります。
ちなみにグルタチオンは加齢、ストレス、疲れや睡眠不足によってどんどん減ってしまいます。
私のような酒呑みは、ほんとにヤバイですね(笑
そういうわけで、健康で若々しい体を保つためにも、ぜひとも必要な体内酵素を摂りましょう。
さてさて、ここからは「グルタチオン」の活躍をもう少し詳しく眺めてみましょう。
ややこしい話なので、興味ない人は飛ばしてください(笑
●個人的なことで恐縮ですが、
私の場合、酒呑みで、
「ウコン」を摂ってたのですが、
効かない、というか、
効いた気がしない。
で、この「トリオティーン」を
試してみたわけです。
すごく体調いいです。
ただ、
「ノニジュース」
も、飲んでいるので、
どちらの効果かは
定かではありません(笑
「プロテイン」で抗酸化もデトックスも
欲張りにやってしまう。
●プロテインとアミノ酸のちがいは?
製品もいっぱいありすぎて
……ワケわかりません。
そうなんですよね、と素直に思うわけであります(笑
まずはカンタンに整理してみましょう。
プロテインというのは、ようするにタンパク質です。
人間の皮膚も髪の毛も筋肉もタンパク質が必要不可欠なわけで、「Protein」はギリシア語で「第一義」という言葉から生まれたもの。
ご存知の通り、人体にとってはとーっても大事な栄養素でありマス。
で、アミノ酸というのはプロテインを構成する物質。プロテインが「建物」だったら、アミノ酸は「柱」、みたいなものです。
つまり、アミノ酸は分子構造が「小さい」ということ。それだけ体内への吸収が早い、ということにもなります。
ただし、その製造のプロセスから、値段はけっこう高くなりがちです。アミノ酸は20種類あり、その中でも特に8種類については人間にとって必要不可欠な「必須アミノ酸」と呼ばれています。(保健体育の授業みたいですね。。)
プロテイン、アミノ酸系のサプリは本当に数が多いです。どれを選べばいいか迷ってしまいます。
ただ、言えるのは、それぞれの「成分」と、製品の「狙い」をしっかり把握することだと思います。
そう、つまりは目的を持って選ぶ、ということが一番大切。ただし、細胞の活性化=脂肪燃焼の期待=ダイエットに効く、というのはちょっと乱暴です。基本的にプロテインを使ったダイエットは、運動もやらなくては効果が少ないです。
●「トリオティーン」
=グルタミン酸、グリシン、システイン含有を強化し、、
「グルタチオン」の体内生成を促す。
●プロテインを摂って、「活性酸素」も
やっつけて、おまけに
「肝臓での解毒UP」も
してしまおう、という欲張りな発想。
市販されている多くのプロテイン、アミノ酸系サプリは、それぞれに製品の「発想」や「狙い」があります。
これはよく検証すべきです。
で、私は米国NHT(ナチュラル・ヘルス・トレンズ)社の製品が好きで、ここの「トリオティーン」というサプリを飲んでいます。
まず、プロテインパウダーは主に大豆などの植物系と、乳清のものがあります。
一般に後者の方が吸収も良く、プロテインの質も高いとされています。
「トリオティーン」はもちろん後者。
その分、値段も高かったりするわけですが、それだけの価値は絶対あります。
この製品はグルタミン酸、グリシン、システインという3つのアミノ酸を多く含んでいます。(だからトリオ、なわけです)
そして、これらは「グルタチオン」という物質を体内で生成します。(※関節にいい、といわれてる「グルコサミン」ではありません、念のため)
簡単に言ってしまうと、
1)活性酸素をやっつける抗酸化作用と、
2)肝臓での解毒効果を高めてくれるというもの。
プロテインの主な機能は「細胞の活性化」にあるわけですが、加えて「ふたつの効果」を狙った製品、なのです。
(※もちろん、他のプロテインもそうですが、これは「薬品」ではありません。あくまで健康をサポートするサプリメントです。念のため)
●↑できたてはこんな感じ。
アワアワの牛乳みたいです。
●↑「トリオティーン」は
専用のシェーカーで
シャカシャカやって作ります。
細胞の活性化
+
抗酸化
+
肝臓での解毒
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トリオティーンの狙い
★お肌が気になる女性の皆さんなんかも、コラーゲン入りのクリームを買うくらいなら、こちらの方が絶対おススめです。なぜなら、肌を「内側」から作るからです。
★最近はアイスコーヒーにクリーミーパウダーみたいに入れて飲んでいます。とってもおいしいです。この際、シェーカーを使わないでステアするので、けっこう溶かすのに時間がかかるのが難点。けれど、朝の儀式みたいなものです。ただし、かきまぜるスプーンは金属製のものはダメ! 成分が変質してしまうそうです。必ずプラスチックや木製などの非金属製のスプーンを使用しなくてはなりません。私と同じでデリケートなのね。。。
★ディストリビューター・メンバーになると、なんと商品がおよそ半額で買えてしまいます。
数回買っただけでも元がとれてしまします。
また、一人ひとりに専用のネットショップがもらえて、小売することもできます。
詳しくは →カンタン・ビジネスページへ